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Chassis Report 7.TB-Evolution3 “ウマくなった気にさせてくれるクルマ”(2003年5月シェイクダウン)

それまでTA03⇒TA04⇒TRF414と乗り継いできたシンタロー初のシャフトツーリングがこのEvo3でした。
ベルトのツーリングばっかりやってましたが、414がどうやら賞味期限切れ(爆)っぽい、というのとセイタローがやってたEvo2が案外良かった、ていうので購入に踏み切りました


シェイクダウンから約一年ほどたった時のストックレース仕様にした際のエボ3です。
ボディはヨコモダッジDですねー。懐かしい・・・
いきなりチャンプでよく走ったもんで「スタッフさんて走らせるんですね!しかもちょっと速いじゃないですか!」
といろんな人からお世辞をいわれてちょっと心地よかったですわぁ(笑)

購入は2002年末の発売と同時だったんですが、学校がテストやレポート、図面の提出で立て込んだ、運営に入るようになって走るどころじゃなくなった、さらに某○ニクロでバイトを始めて週末あんまり遊べなくなった、ということでRCやる気力があんまり無くて、セイタローに急かされて結局組んで走らせたのは5月になってました。
スリカーンリミテッドが出るのが決まって、かなりテンションも下がり気味で、そんな中でのシェイクダウンでした。

しかし、シェイクダウンから走る走る!(笑)
素組みでパーツ追加もナシでしたが、とりあえずその時開催が近づいていたタミチャレに向けて練習してた人らと同等以上に走ってしまってご機嫌でした。

シンタローは運営に専念するためにレース参加は見合わせましたが、セイタローが参加したGT2クラス(スポーツチューン使用のWデッキシャーシ可のクラス)で3位に入賞。うれしいメダルゲットのデビューレースとなりました。
その後、掛川サーキットのタミヤGPでは選手権のかかったGT2クラスで惜しくもBメインポールでしたが、どこに行ってもよく走るなあ、といういいイメージばっかりでしたね。


タミヤGP・GTクラスで3位入賞・初表彰台ゲット!
Flapの水内さんのチャンプセットが海遊館でもばっちり決まりました。
周回遅れのアタックでリングギヤが死んでなければ後半のペース落ちも無かったんじゃないかと思うと、ちょっともったいなかったですね。

その後、スリカーンリミテッドと同仕様にするためにOPを追加し、↑の写真の23T仕様を経て、2004年のタミヤGPのGTクラス参加に向けて走行を重ねました。
そして5月のGTクラスで、レース展開に恵まれるという感じはあったものの、安定して走った結果久々のタミヤGPでの表彰台をゲットしました(^^)
よく考えたらシンタローはツーリングカーカテゴリーではこれが初のタミヤGPでの表彰台ですね。

その後、セイタローのEvo3はTB−02のパーツを組み込んで「エセカーンリミテッド」(アホか(^^ゞ)とか名づけて走行、こちらも良く走ってびっくりしました。

最終的には2台ともTB−02にコンバートされましたが、ほんとに23Tモーターを積んできっちり走れたのはこの車が初めてでした。
それくらい“うまくなった気にさせてくれる”シャーシでした。
そのあたりを考えたらEvo4よりも完成度は高かったのかなあとか思わせてくれます。

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