×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

2008 12月13日〜14日 タミヤグランプリ・ファイナルレース レースレポート
(参加者:シンタロー・おだち、クラス:タミチャレ08、シャーシ:TA05・TA05IFS)

<準備編>

ひとまず、レギュが「通常タミチャレ08レギュ+接着済みタイヤとモーターは当日支給で。」と決まった段階で

・シャーシどうするか(シンタローはノーマル05(04足)以外使う気なし。おだちはIFSと悩む。)
・ボディどうするか(おだちはルックス的にZ4を希望!?シンタローはシルビア以外やったことなし)


というポイントで悩みました。
11月末のタミヤGP名古屋⇒厚木レジャーランドでの練習を経て最終的に、シンタローはノーマル05、おだちはIFSをそれぞれ選択。
ボディもシンタローはシルビアとZ4(どっちも軽量)、おだちはZ4一本に絞ってレースに臨むことになりました。


いちおう気合を入れて塗ってみた2枚。
珍しく細かいとこまでちゃんと塗ってる+おだちが切ってくれたステッカーでやる気満々仕様です(^^)
割と好評で、「写真いいっすか?」とか言われるのが非常に嬉しかったですね〜。

<練習日>

山奥の我が家からは1時間ほどでグランシップに着くのですが、あえて少し早めに出発。
途中、開門の時間をシンタローが勘違いしてたのが発覚。
会場から10分ほどのマクドでメガマフィンを豪快に食らうおだちを見て若干めまいを覚えながら会場入り。

2007年と同じ配席だったらさの模型とチャンプはお向かいだったのですが、今年は見事に逆サイド!
非常にめんどくさい事態となり、たびたびケータイで連絡を取り合う事態に(爆)

さらに、コースオープンから1時間は走り放題という罠が(・_・;)
充電してくればよかった!と悔やみましたが後の祭り。まあしょうがないですね…
おだちが1パック目いきましたが、無茶苦茶ノーグリップだったので、やばそうな気配が。

そしてシンタローの1パック目。
…やばい。厚木での好調が嘘のような激マキ。まったく食ってない。もう顔面蒼白ですわ(^_^;)
もうテンパり切ってしまい、とりあえず2人とも大幅にセット変更。

この2人とはまったく対照的に絶好調だったのはマスタークラスに参加のtako3選手!
クルマの仕様は全然違ったのですが、もう頭ひとつ抜けてる勢いで激走。

そして2パック目。
ここでおだちは激走!セット変更がいい方向に出て、一気に普通に走れるようになってましたね。
一方、シンタローはまだまだまったくクルマも人間も走れてません…
さらなるバクチを行うことが決定。もう、ある意味ここで諦めました(笑)

残りは3パック。
ここでおだち&tako3選手が同じタイミングで練習へ!
他のメンツをグイグイかわしながら激しいバトル。このパックはセット変更が裏目に出たおだちがtako3選手に若干遅れをとる展開。
しかし、2人ともかなりの仕上がり。
まあ、わたくしシンタローは「すいません、まだ一緒に走れるレベルじゃねえっす(汗)」
と、一緒に走るのを辞退したわけですが。はっはっは。そしてようやくマトモな方向に向かいました。おだちもちょっとだけ安心してくれて良かったです。

4パック目。
さらなる攻めのセット変更@2人とも。
おだちはさらに詰めてきました。さすがとしか言いようがありません。
シンタローは最初に一回死んでる(爆)ので、もう無茶苦茶とんがったセッティングにしてみたところ、一番普通な動きになりました。もう、ワケが分からん(笑)

そして最終5パック目。本当は翌日に繰り越して、もらったタイヤで練習走行しようかと考えてたのですが、レース用タイヤは練習走行で使用禁止!
とアナウンスされたのでもう前日のうちに走ってしまうことにしました。

結果的にこの日のうちに走っといて良かったですね。電飾壊すほど(爆)攻めて攻めて走って、ラインもやっと確認しました〜。
そして、いよいよレース当日へ…


名古屋レポでも紹介済みですが、おだちのZ4。
ヲガタさんがエロピンク♪とか言いながらキャッキャ言ってます(笑)

<レース当日>

前日練習後は、懇親会参加⇒リフレッシュのため近くの温泉でマッサージチェアとハードスケジュールをそつなくこなし、すっきりと当日を迎えたチームSEご一行。
当日もさらっと入場。
そしてここからがシンタローにとっての勝負!モーターチェックです!
どうせ使うし、思い切って2人とも2個買いしたのですが、4つともリミットギリギリくらいの当たりでした(^^)
慣らしして回転チェックに持ってったら、ランクル作ったタミヤの人から「いいのひきましたね!」とありがたいコメントが。

そして、開会式を終えていよいよ予選へ。
アシスタントのいっちん&ヲガタの強力天然コンビ(^^)も無事に会場へ到着。いよいよ本番です。


 
今回のお立ち台と、その下にちゃんと自分の名前があるのを確認。
こういうのもやる気にさせますよね。

<予選1ラウンド>

レースはマスタークラス1R⇒タミチャレ1R⇒マスター2R⇒タミチャレ2R⇒マスター3R⇒決勝という順番。
レース間はおそらく1時間半くらい開きそうな気配です。
この時点で既にいっちん選手がピンクのスポークホイルを15台分大人買いしたりしてまして、ツッコミどころ満載です。
まあ、おだちは前日既に10台分行ってましたが。<なんだこのチーム。で、タミヤさん。オレンジは何でないんか!<お前もか。

そしていよいよレースへ!
まずはおだちが6レースに登場。
しかし、スタートと同時に激しい魚雷が…しかも、ちょうどカベに刺さって止まってしまいました。
その後、最後尾から必死に追い上げるのですが、下位グループとペースが違いすぎるのも仇になり、きれいに交わして次のコーナーでカマ掘られて、という今動画で見ても悲惨なレース展開に…2回目に賭けるしかありません。

続いてはシンタローが10レースに出走。同じヒートにはMさんがいてはりました。
操縦台でもお隣で、かなり緊張をやわらげていただきました(^^)
そしてスタート!
1コーナー2番手から、バックストレッチで前が巻いたので楽々トップに。

しかし、クルマのセットアップが決まっていない分、予想通りペースはそれほど良くありません。
2番手がじわじわと近づいてくるのが見えます。しかも周回遅れがあまり空気を読んでくれず、出くわすたびに少しロスしたのですが、こんどは2番手の方が激しく突っ込まれて転倒。
これで一気にリードが広がり、このヒート唯一の11周に入ってトップゴール!
予選総合でも12番手というマグレにしては上出来な結果でした。いろんなひとに声かけてもらえて嬉しかったっす(^^)


さすがに全国から集まるとすんごい豪華な光景に。
2009年もなんとかして参加したいですね。

<予選2ラウンド>

時間にたっぷり余裕があったので、各方面にメールをばら撒いてたら、なんとスーツ姿でブンさんが応援に来てくださいました〜(^^)
いよいよ勝負の2R。
まずは6ヒート。1回目の終了後、「集中します!」と気合を入れたおだちが出走…
しかし、1ヒートよりもさらに悲惨な展開に…なんと1コーナーでカベにスタックさせられてしまいました。ここから、速いペースで追い上げ⇒回されるというのを繰り返し、最終的にTRF前住選手と同じくらい沈み、予選を88位で終えることに…
速さ的には明らかにシンタローよりも上だっただけに、この結果は不本意としか言いようがありません。
そして10レースにシンタロー。ここまでのヒートで既にAメイン圏内からは落ちてたので、なんとしても1ヒートのタイムを更新しないといけません。
が!スタート直後に後方グループに吸い込まれてしまいます。正直この時点で「ああ、おわったー」と思いながら無心で走ってたら、途中「4番手にチャンプのシンタロー選手!」というアナウンスが。トップを走る選手をかなり追い上げてたようでびっくりです。
結果、ヒートでは3番手ですが1ラウンドのタイムを少し更新しました。しかし、序盤のロスが響き予選19位で終了。
Aメインボーダーからは1.5秒というなんとも悔しい結果ながら、上位陣に食い込める可能性を感じたのも事実でした。

なお、タイムで勝負!という約束をしてたtako3には惜しくも敗れました。さすがです…

<決勝>
まずは、おだちから。序盤からTRFサトシ選手と激しいバトルを繰り広げてました。
この日初めて普通に最初から最後まで走行し、無事に終了。
最後にシンタローでしたが、はっきり言います!決勝(Bメイン)のことは覚えてない!(爆)
一個だけいえるのは、「来年のため!」とか言いながら思いっきりセット変えたら、ものすごい勢いで難しくなってしまい、まともに走れず終了しました(^_^;)
2日間ですごい速くなり、同じBメインだったヨシトくんにもキッチリ負けた…(・_・;)

ただ、2009年に向けて色々とためになったことがたくさんあり、なんとかして参加するために頑張ろうと決めたのでした!
なお、帰りの車内で凹みとおしで「もう2度と出ねぇよ!!!」な感じだったおだちも、最近リベンジを表明。
そして今回参加できなかったメンバーも含め、どこかで代表を狙うシーズンが始まるのでした…

多くのお世話になった皆様へ!

2009年もファイナルでお会いできるのを楽しみにしています!

Text & Photo By Shintaro Engineering
Photo By M.Uehara & K.Ichikawa